2018年7月16日月曜日

シドニーで携帯電話と自宅ネット回線の契約

オーストラリアのシドニーに赴任してきました。
携帯電話とインターネットの開設手続きについて備忘録です。

1.携帯電話
銀行口座を開くにも家を借りるにも、電話番号がないと進まない。
したがって、赴任して最初に行ったのが携帯電話の契約です。

(1)オーストラリアの携帯事業者
シドニーの大手携帯事業者は、テルストラ(Telstra)、オプタス(OPTUS)、ボーダフォン(Vodafone)。
テルストラはもともと国営で、その後、国が株式を保有する特殊会社の形を経て、民営化されています。シェアも国内1位。日本でいうところのNTT。
オプタスも、もともとは国営の衛星通信事業者を祖としているようです。現在はシンガポールテレコムの子会社です。国内シェア2位。日本で言うとKDDIでしょうか。
ボーダフォンはご存知イギリスのVodafoneブランド。オーストラリアでの正式名称はVodafone Hutchison Australiaであり、「VHA」と略されることもあります。

この3社がいわゆるMNO事業者です。3社から設備を借りて営業しているMVNO事業者も多数存在しています。
以下、MNOに限って記載します。

(2)料金プラン
ざっくり言うと、料金プランは以下の組み合わせで決まります。
 a契約形態:
  「端末+SIM」、「SIMのみ」、「プリペイド」など。
 bデータ量:
  「2GB/月」、「15GB/月」など。
  「今契約すると+5GB!」みたいなキャンペーンをよくやっています。
 c契約期間:
  「月ごと」、「12ヶ月」、「24ヶ月」など。
  長期契約の方が月額料金は安いが、中途解約した場合に全期間分の料金を払わないといけない。

これに、国際通話無料やエンタメなどのオプションを任意で付けられます。
一度分かってしまえば、日本のプランよりはシンプルな気がします。

個人的には、SIMフリーの端末を持ってきて「SIMのみ」で契約するのが、使い慣れたスマホをそのまま使えるので良いと思います。キャリア携帯でも、ドコモショップなどでSIMロック解除をしてもえば大丈夫です。
もちろん、この機に携帯を変えようと「端末+SIM」を選ぶ人もいます。海外版のiPhoneはカメラのシャッター音が鳴りませんし。
このあたりは個人の好みや環境によるので、どれがよいとは一概に言えません。

下表は「SIMのみ」「12ヶ月契約」料金プランの一例です。(2018年7月16日時点)
データ量、金額はすべて1ヶ月あたりです。

データ量テルストラオプタスボーダフォン
2GB / $393GB(+3GB) / $356GB(+19GB) / $40
10GB(+5GB) / $49

15GB(+10GB) / $5915GB(+15GB) / $4516GB(+29GB) / $50
特大20GB(+20GB) / $7925GB(+25GB) / $5540GB(+20GB) / $60
超大30GB(+30GB) / $9940GB(+40GB) / $6570GB / $80
備考( )はキャンペーン増量( )はキャンペーン増量( )はキャンペーン増量
※「小」~「超大」は筆者が勝手に分類

キャンペーンでの増量ボーナスがすごいことになっているのが分かりますが、それを差し引いても、日本よりは安いかなと思う価格設定です。
どの会社も、おおむね大以上のプランにしておけば、オーストラリア国内通話無制限や国際電話一定時間無料などの特典が付いてきます。

私は、ショップが職場に一番近いという理由(笑)でオプタスで契約しました。15GBで$45のプランにしましたが、直後に+15GBキャンペーンが始まりました。あとちょっと赴任が遅ければ…!
まあ、キャンペーンはコロコロ変わるので、めぐりあわせです。時の運です。使えたら運がよかったと思うようにしましょう。

(3)契約手続き
SIMフリーの端末を持っている場合、契約は簡単です。
必要なのはパスポートと住所だけ。
オプタスショップのお兄ちゃん(制服がないし、カウンターもないので誰が店員か分かりづらい)が手続きや説明をしてくれます。
30分程度で即日使用可能となりました。
なお、住所は、私は赴任したばかりでホテル暮らしでしたが、職場の住所でOKでした。

(4)支払い
基本はカード払いか銀行振り込みです。
オプタスの場合、オプタスのウェブサイトのMy Accountから設定できます。
初月の支払期限(1か月後)までに手続きをしましょう。

(5)注意点
1ヶ月の使用データ量が上限を超えた場合、日本の携帯会社の場合は「低速モード」になって、低速ながらも追加料金なしで使い続けられますが、オーストラリアの場合は(オプタス以外知りませんが)追加データパックが自動購入されます。


2.インターネット
オーストラリアのブロードバンドは、日本に比べれば遅れています。
ただ、これまではADSLが中心でしたが、2015年以降、政府主導で国家ブロードバンド網(NBN)計画が動き出し、オーストラリア全土への光ファイバ敷設が順次進んでいます。
シドニーの都心部ではすでに光ファイバが利用可能ですが、郊外に行くとまだまだADSLの地域もあるようです。また、光ファイバと言っても、日本のフレッツ光ほど高品質ではないので、過度な期待は禁物です。
私の住んでいる地域はNBNが利用可能だったため、以下NBNについて記載します。

(1)オーストラリアのインターネット契約の構造
NBNという光ファイバ網自体は、国営の「NBNCo」という会社が運営しています。
NBNCoは、オーストラリア国内の多くの通信事業者(プロバイダ)と、光ファイバ網を使用させる契約を結んでいます。
その契約を結んだ各プロバイダが、一般ユーザに対してインターネット接続サービスを提供しています。
つまり、一般ユーザから見た場合、契約相手はNBNCoではなく各プロバイダとなります。

料金プランは各プロバイダによって異なりますので、NBNのホームページを見に行っても、料金プランや具体的な契約手続きは書いてありません。
NBNを契約しようと思ってNBNのホームページで住所を入れても、利用可能かどうかが出るのと、その地域で利用可能なプロバイダが大量に列挙されるだけです。

(2)オーストラリアのプロバイダ
大手通信事業者は、シェアの大きい順に、テルストラ、オプタス、iiNet、TPG。
日本と同じで、プロバイダは本当にたくさんあります。
一概にどこが良いとも言えないですし、誰に聞いてもだいたい1つのプロバイダしか使ったことがないので、ほんとの意味での比較は難しいです。
プロバイダと料金プランについては、比較サイトで検索するのがよいと思います。
以下は、私が参考にしたサイトです。
https://www.whistleout.com.au/Broadband/National-Broadband-Network-NBN-Plans

携帯電話とセットで契約すると安くなることもあります。
オプタスは携帯利用者には$10引きでした。

(3)NBNの料金プラン
NBNの料金プランはプロバイダによって異なりますが、概ね以下の組み合わせです。

 aスピード:
  Basic(NBN12)最大12Mbps
  Stadnard(NBN25)最大25Mbps
  Standard Plus(NBN50)最大50Mbps
  Premium(NBN100)最大100Mbps
 bデータ量:
  「25GB」、「100GB」、「Unlimited」(無制限)など
 c契約期間:
  「月ごと」、「12ヶ月」、「24ヶ月」など。携帯電話と同様。
 dバンドル(付帯サービス):
  固定電話、携帯電話、ケーブルテレビなど。

携帯電話と違い、組み合わせを自由に選べるわけではなく、あらかじめ組み合わせられたパッケージの中から選ぶ形が多いようです。
プロバイダによって提供パッケージは異なるので、自分の欲しい組み合わせのプランを提供しているかどうかが、プロバイダを選ぶ目安の1つになると思います。

私が契約したオプタスの場合、「NBN50」「Unlimited」「24ヶ月」で月額$65です。

(4)開通までの手続き
私の場合、申し込みから開通まで11日かかりました。
以下、私がオプタスと契約した場合の流れです。

・ネットで申し込み。支払いに使うカードも申し込み時に登録。(以下、この日を0日目として日付をカウントします)
・3日目、オプタスから確認の電話。
 内容は、本人確認(住所と生年月日)、プラン内容の確認、自宅は持ち家か賃貸か、といった程度です。
 「カード(銀行)の引き落としが可能かどうかの確認に1日かかるので、また連絡する」(←英語聞き取れなかったが大体こんな感じ。以下略)のことを言われました。
・6日目、オプタスからメール。
 「開設工事を○○日(5日後)にやるから、その時は家にいてね。確認のため、後でSMSを送るよ。」「Wi-Fiモデムは送ったから、その前に届くよ」的なことが書いてありました。
・7日目、オプタスからSMS。
 「開設工事は○○日の8時~12時の間にやるよ」「マンションの通信室に入る必要が必要があるので、管理人に言っておいてくれないか」「このアポでOKなら"Yes"と、日程変更が必要なら"No"と返信してくれ」的な内容。
 管理人に尋ねたところ、「わかった。ちなみにうちのアパートには毎週3件くらいNBNの開設工事が来るよ。」とのことであっさりOK。
 オプタスに「Yes」の3文字だけSMSで返事。
・8日目、オプタスから電話。
 「開設工事は8時~12時でOKだよね?」「他の事業者と回線契約している?」「通信室には入れる?」「建物にアスベストはない?」的なことを聞かれました。
・10日目、オプタスの作業員からSMS
 「ハロー、私はエマ。明日の9時~10時の間に工事に行くわ。よろしくね!」
・11日目、9:20に作業員(エマ)到着。
 宅内の回線にモデムをつなげ、動作を確認。その後、ビルマネージャーと通信室へ(私は自室で待機)。15分後、エマが戻ってきて通信開通を確認。「じゃあね!」とあっさり終了。

なお、TPGは日本語で手続きができるらしいです。気付くの遅かった。

(5)注意点【10月14日追記】
 NBNの開通時、物件によっては、初期費用として$300ドルの「新開発料金」(new development charge)がかかります。これはオーストラリア政府の政策として、インフラ整備費用の回収のため、2016年4月2日以降課金されることとなったものです。
 この初期費用はNBNCoがプロバイダを通じて請求するものです。すなわち、プロバイダがサービスの対価として$300を徴収するわけではありません。そのため、一般ユーザから見た契約相手であるプロバイダの料金プランの説明資料にはこのことが書いてありません。契約時に$300課金の対象物件かどうかも分かりません(聞けば教えてくれるのかもしれませんが、$300のことを知らないので聞きようがないです)。
 しかも、私が加入したオプタスは3回目の請求書で課金されます。毎月$65を払っていたら、突然$365の請求額が出てきて驚きます。予想外の出費で痛いです。

 
ちなみに、使用感ですが、携帯電話は特に不自由を感じません。15GBあれば十分で、国内通話無制限と国際通話30分無料もついており、申し分なし。都心部にいる限りは、通話エリアも気になりません。
NBNは、やはり日本と比べれば若干遅いです。それでも動画のストリーミングも問題なく使えますし、データ量無制限という安心感は大きいです。

以上、これからオーストラリアで契約する誰かのためになれば。

2018年2月12日月曜日

e-TaxでのICカードリーダライタエラーの対処(PaSoRi)

e-Taxで確定申告書を提出しようとしたら、提出画面で次のエラーが出現。
【HJS0407E】「ICカードを認識できませんでした。設定を確認の上、再試行してください。」
昨年はできたはずなのに、毎年このエラー出てる気がする。。。
と毎年思っている気がする。。




使用デバイスはPaSoRi RC-S370。
今年はこちらのページのおかげで対処ができました。心より感謝します。。
https://blog.cles.jp/item/8299




私の場合は、2.NFCポートウェアの最新版をダウンロードして(上書き)インストールしたら正常に動作しました。


しかし、どうして毎年同じようなところで引っかかるかなぁ。。。






2017年1月7日土曜日

2017年のApple初売りでiphoneSE買った

ネットで購入し、Applestoreで受け取り。
iphoneSEは小さくて軽いからとても使いやすい。動きもサクサクして大変満足!

初売り特典でAppleStoreギフトカードが3000円ついてきたけど、何に使おうかしら…

2016年12月7日水曜日

霞が関の「古き良き時代」という表現

「昔はすごかった。花見をすれば事業者が酒を持ってくるし、委託先には飲み代払わせるし、年末には黙っててもビール券が集まった。今じゃ考えられない。古き良き時代の話だよ。」

霞が関官僚が権力をたてに業界から不当な利益を得ていた異常な時代を揶揄して、「古き良き時代」と言う人がいる。もちろん「揶揄して」言っているのであり、本人もその時代が異常であったことは分かっている。

しかしながら、冗談でも「古き良き時代」と美化した表現を使うべきではない。「良い」わけがないのだ。

霞が関官僚が激務なのは分かるし、国民の生命を預かる重責も、それゆえに常に批判にさらされる重圧も分かる。その割に国会からの理不尽な仕事に振り回される無情さもよく理解する。だからといって、特定の業者や個人から仕事の見返りとして仕事以外のところで利益を得ることは許されない。公務員は全体の奉仕者であると憲法が定めている。「良い」という冗談は国民感情から言って到底理解されない。

異常な「古き良き時代」の結果、猛烈な公務員バッシングが起こった。これを受け17年前に国家公務員倫理法が定められ、そういった利益を得ることは厳しく規制された。以降、ベテラン公務員にも徐々に認識は変わり、そういう極端な事例は激減した。しかし、公務員バッシングは依然として残り続けている。

そんな変化の後に霞が関官僚になった者からすれば、公務員が権力をたてに個人の利益を得るなんて行為は絶対悪であり、考えも及ばない。そもそも公務員が「儲からない職業」であることを知っているので、自ずと使命感と責任感のある者しか目指そうとしない。

先人たちの努力で悪しき文化は変わっている。それを冗談でも「良き時代」などと言っては、築き上げた信頼を一気に崩してしまう。

※フィクションであり実際の出来事とは関係ありません

2016年11月11日金曜日

グラブル61-4攻略

グランブルーファンタジー 第61章それぞれの決着 第4戦 リヴァイアサン・マグナ、ミスラ・マグナ連戦

すごく苦労したので、クリア時のパーティ・戦法などメモ

【基本戦術】
水パで回復中心長期戦。
※水風光闇の中だと水が1番揃っていたため

【編成】
メイン
 主人公ダクフェ+ディスペル R62
 ランスロットSSR lv69
 カタリナSR lv70
 サラSSR lv67
サブ
 川島瑞樹SR lv57
 渋谷凛SR lv57

召喚石
 ネプチューン(加護:水攻30%up+水再生)
 アテナ
 イフリート
 マギ
 リヴァイアサンマグナ

武器は水中心に適当に。
これで戦力だいたい27000強。

【戦術】
普通にやっても歯が立たないので、まず捨てパで敗北→撤退を繰り返し、再戦ボーナスを蓄積する。
今回は攻・HP80%upまで溜めたら勝てた。

○第一戦 リヴァイアサン・マグナ
通常ターンの攻撃はできるだけ、カタリナのライトウォール、サラのクアドリガ、アテナのどれかを発動させておく。
チャージターンの攻撃は、サラのかばう+エメスで凌ぐ。
(ダクフェのグラビティ+ディレイのおかげで、ほとんどのターンで実行可能。)

敵の特殊攻撃で幻影+弱体耐性が付いたら、すぐに召喚で幻影解除、ディスペルで弱体耐性解除。後者はグラビティとディレイを効かせるために重要。これで安定して戦える。
ランスロットは脳筋プレイでひたすら敵HPを削る。
撃破が近づいたら、奥義ゲージやアビリティを可能な範囲で温存する。

○第二戦 ミスラ・マグナ
守護結界を先に倒す。ただし、ダクフェのグラビティとディレイは基本的にミスラ・マグナ本体に使う。

サラは本体の通常ターンの攻撃を積極的にかばい、早々に退場していただき川島さんに入れ替わる。
ただし本体のチャージターンの攻撃はステータス異常のみで被ダメがないため、かばうやエメス、クアドリガはもったいないから使わない。

守護結界に攻撃すると、本体・守護結界ともに固くなる。弱体耐性も付く。なのでまずは本体にディスペルして弱体耐性を解除し、ディレイ、グラビティが効くようにする。(守護結界の弱体耐性は2回目のディスペルではがす。)

守護結界を硬いまま殴り続けると、HPが75%まで減ったところで柔らかくなる。そのまま攻撃を続け、HPを25%まで減らすと、本体も柔らかくなる。
とにかく守護結界を倒すまで殴り続ける。

途中の本体対策は、
・通常ターンの攻撃には、できるだけライトウォールかアテナを当てる。一人に攻撃が集中しないことを祈る。
・チャージターンの攻撃(ステ異常)は、マウントか川島さんのアンチエイジングで対応。どちらも使えない場合は、無害なステ異常が来ることを祈る。
・デフラグは気合で耐える。ネプチューン加護の再生とカタリナ・川島の回復で何とかなる。予測できればライトウォールかアテナを当てる。

守護結界を倒したら、柔らかくなった本体を叩く。途中HPを半分まで減らすと、1回だけ「リターン」で全快される。プレイヤーの心が折れないよう気持ちを強く持つ。

本体の通常攻撃が一人に集中しなければ、安定して戦える。

2016年10月1日土曜日

「TOEICテスト新公式問題集Vol.6」の問題形式は最新ではない

TOEIC(Listening&Reading)の出題形式は、2016年5月29日実施分から変更されています。

これに対応したTOEIC公式問題集は、2016年2月発売の「TOEICテスト公式問題集」です。

「TOEICテスト新公式問題集Vol.6」は、2014年11月発売であり、新形式には対応していません

「新」がついていたり、「Vol.」の数字が一番大きかったりするので、これが最新かと思いがちですが、そうではないので注意してくださいね!

2016年7月26日火曜日

羽田空港国際線ターミナルの出国ゲート通過後はとっても快適!

羽田空港国際線ターミナルの場合、出国ゲート通過後のエリアがとっても快適です。

(1)空港のレストランは全体的に高めなので、空港で昼食を取ろうとするとどうしても躊躇してしまうのですが…
 出国ゲート通過後にはフードコートがあります。そんなに混んでいません。みんな機内食を食べるからでしょうか。
 フードコートには、有名ラーメン店の「六厘舎」があります。都内で食べるとめちゃくちゃ混んでいて大行列必至なのですが、ここは全く待たずに注文が可能です。
 つけ麺の値段は通常の店舗より50円ほど高いようですが、空港内は全体的にレストランが高いので、1000円以下で食べられるのはお得に感じます。
 味はもちろん美味しかったです!

(2)ゲートを出て左側にあるラウンジ、「SKY LOUNGE ANNEX」。
 とても広々とした空間です。それでいてガラガラ。とても落ち着いて過ごすことができます。
 ゴールドのクレジットカードを持っていれば、無料で入れます。コンセントもあるので、携帯やPCの充電も可能。
 出国ゲートを出た正面にもラウンジがありますが、そちらは狭いようですので、少し歩いてでも、こちらの「ANNEX」をお勧めします。

(3)免税店が充実。海外旅行に行く前に買い物をする気分にはならないかもしれませんが、軽いものであれば、旅行先で探すコストや見つからないリスクを考えれば、羽田で出発前に確実に入手しておくのはアリだと思います。
 もちろん、海外にお土産として買っていく場合には有効活用できますね!