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2016年5月10日火曜日

マイナンバーカードの受け取り体験談

マイナンバーカードの受け取りに行ってきました。
備忘録的に体験談を記録しておきます。

居住地:東京都某区
受取日時:2016年5月 平日朝9時
所要時間:約20分

※受取日時の選択について
 うちの区では、カードの受け取りは予約制でした。発行通知ハガキに書いてあった指示に従い、Webから希望の日時を予約。
 なお、発光通知を受け取ったのは4月上旬でしたが、その時点で1か月以上先まで予約がびっちり埋まっていました。。

発行手続きの流れ:
(1)受付
 予約していることを伝え、通知カード、発行通知ハガキ、住基カード、身分証明書(運転免許証)を提示。住基カードの他に身分証明書が必要なことには突っ込みたくなりますが。
 発行通知ハガキの申請欄に記名して提出。ハンコを持っていなかったので、「印」の欄があるのを見て若干焦りましたが、サインでOKでした。
 「本日設定する暗証番号やパスワードは考えてありますか?」ええもちろん「こちらが控えになります」空欄の記入用紙を渡すおばちゃん。おいおいパスワード紙に書かせたらダメだろと思いつつも、まぁじいちゃんばあちゃんだったらこういうのないと回らないよなぁ…というのも現実か。
 番号札を渡され、呼ばれるまでしばし待機。

(2)住基カードの返納申請、印鑑証明カードの発行
 住基カードの返納申請書に記入を求められるので、適宜記入。通知カードもここで回収されます。
 ここでも「印」があったので、ハンコ持ってくればよかったなぁ。まあ持ってくるよう指示されていないし。
 今後はマイナンバーカードでコンビニから住民票・印鑑証明が取得可能になるが、区民館などにある自動発行機は使えなくなるとのこと。何でそんな仕様にしたんだと突っ込みたくなります。せっかく整備した機械がもったいない。
 さらに、住基カードを返納したため、今後区役所の窓口で印鑑証明を取得する際は印鑑証明カードが必要になるとのことで、緑色の印鑑証明カードを新たに交付されました。なんだそりゃ…。
 思いがけずカードが増えたことに対する突っ込み衝動を抑えつつ、再度呼ぼれるまで待機。なお、この時点でマイナンバーカードの記載事項に誤りがないかの確認も併せて行います。

(3)暗証番号の入力
 数字4桁の暗証番号と、英数字6桁以上の電子証明書用パスワードを専用端末から入力します。あらかじめ考えておいてはありましたが、パスワードの英字は「大文字しか使えない」ことをここで初めて認識。それだと6文字なんて簡単に破られるだろ大丈夫なのかこの制度。
 細かいこととしては、入力用のソフトウェアキーボードがQWERTYではなくABC配列だったので、やたら打ちづらかったです。これもリテラシーが低い人への配慮か。
 
(4)受取、注意事項説明
 少し待つとカードに暗証番号とパスワードが書き込まれ、いよいよ交付へ。
 注意事項として、
・有効期間は10年間であり、期間前の更新は無料だが期限後は再発行扱いで有料となる場合があること
・電子証明書の有効期間は5年間であり、先に更新が必要になること
などを説明されました。
 電子証明書の有効期限のみ、その場でカードに書き込まされました。

感想:
 交付自体は思ったより短時間で終わりました。ただ、このために1ヶ月前から予約しないと行けなかったり、平日仕事を休まなければならなかったり、家から遠い区役所にわざわざ行かないと行けなかったりと、交付事務以外の点での負担感はありました。

2015年4月26日日曜日

電源コンセントのあるカフェ2

九段下のマクドナルド。
コンセント有りの席が6~7席。
夜遅くまで入れるので重宝。
100円でコーヒー飲めるし^^;

2015年4月24日金曜日

電源コンセントのあるカフェ1

神保町のサンマルクカフェ。
コンセントのある席が10席以上あって重宝。
ドコモプレミアクラブの携帯クーポンを使って、コーヒーS100円で長居することも^^;

2015年4月22日水曜日

飛行機で落し物したらADOが親切に対応してくれた

先日、飛行機の中でスマホを落としました。
スマホを入れた鞄を足元に置いていたのですが、上空で揺れた時に鞄が倒れ、スマホがスライドするように座席の下に落ちてしまったようです。

飛行機を降りた後、鞄をいくら探しても見つからないので大変焦りましたが、
・搭乗時に電源を切って鞄に入れたこと、
・機内で寝てる時に飛行機が大変揺れて目が覚めた際、鞄が倒れていたのに気づいたこと、
・到着後、乗客の中ではほぼ最後に飛行機を降りたこと、
・周囲の席が空席だらけだったので、盗む人がいたらすぐ分かっただろう(寝てましたが)と思ったこと
・21時過ぎに羽田に着いたエア・ドゥの便のため、その飛行機がその日のうちに別の空港に行くことは無いだろうと思ったこと
から、機内で落としたという確信と、きっと見つかるだろうという何とも楽観的な考えをしていました。

とは言え、機内に忘れ物をするのは初めてなので、どうして良いやら。
とりあえずエアドゥのホーム・ページから、忘れ物問い合わせ先を確認。
21時までしかつながらないようなので、翌日に電話することに。

翌日、問い合わせ先に電話し、搭乗便と座席番号、落としたスマホの形状、色等を伝える。
「捜索をかけてみますね。」長い保留音の後、「今のところ届けられてはおりません。」
なんと。翌日には届いているだろうという謎の確信があったので、焦りが再燃。
結局、連絡先を伝えて見つかったら電話をしてもらうことに。

搭乗から6日後、ADOから電話。
「落し物と思われるものが届いております。」来た!ありがとうエアドゥ!
その後、スマホの外見上の特徴(シールのプリントがかすれているとか)や、画面の特徴(壁紙の色、アイコンの配置など)を伝え、本人のものであると照合。
「おそらくこれだと思いますので…。」そりゃそうだ。偶然同じ形の別の落し物の可能性もある。
正直、本人のものであるという厳密な証明はすごく難しいのでは…?

受け取りは、直接空港に行くか、着払いで送ってもらうかのどちらか。
着払いで送ってもらうことを選択。これで一安心。。

一息ついていたら、翌日の午前には自宅に届きました。
何て迅速なんだ。ありがとうエアドゥ、ありがとう宅配便。


落し物がちゃんと見つかってちゃんと届くというのは、ものすごいことです。
日本で良かった、と簡単にまとめるのはもったいないくらい。。


2014年7月22日火曜日

閉店前の半額惣菜で翌日のお弁当代を節約

レンジでチンするご飯+半額惣菜で、200円台の詰めるだけ弁当完成。

ただし、賞味期限には気をつけましょうね。。。

2014年7月14日月曜日

ボールペン汚れには除光液

部屋に入ると、あちこちに大量の黒い線汚れを発見!
目を話した隙に、子供(1歳)が油性ボールペンで家中に落書きしていたのだ。
床からソファから携帯電話まで、インクを使い切らんとばかりに、思いっきりグチャグチャっと書きなぐったようだ。(書いてる本人はさぞかし楽しかっただろう。。。)

慌てて拭いたが、汚れはやはり落ちないため、Google先生に質問。
すると、ボールペン汚れには、除光液が有効とのこと。
というわけで早速実践。

フローリングや携帯電話のようなツルツルした素材には、タオルに除光液を適量染み込ませて拭くだけで綺麗さっぱり。

革製ソファには手こずったが、やはり除光液。いろいろ試したところ、タオルに染み込ませて拭くよりも、汚れに直接ドボドボかけ、数秒待ってインクが溶け出すのを確認してから一気に拭き取るのが一番効果的だった。ただし、表面の細かい凸凹に入り込んだインクや、拭き取る際のにじみなどのせいで、完全には落ち切らなかった。

ダイニングチェア、我が家のは座面の布部が椅子と一体になっているタイプのため、大変。洋服のように、当て布をして後ろに落とし込むことができない。
タオルに除光液を適量染み込ませて、拭き取るのではなく移し取るようにすることで応急処置。その後、乾いたタオルを敷いて、その上にしばらく座っていたら、インクが気持ち移し取れた。

汚れを見た時は愕然としたけど、除光液のおかげで見た目では気にならないレベルまで回復!
ただし、大量の除光液のせいで部屋がアルコール臭くなるので、部屋の換気は十分にしましょう!