東西線円山公園駅から宮の森シャンツェ行バスで約10分、大倉山競技場入口バス停で降りて、坂道を登ること約10分。
札幌オリンピックでも使われた「大倉山ジャンプ競技場」が見えてきます。
テレビではよく見るジャンプ競技、実際にジャンプ場を見てみると、そのスケールに圧倒されます。ジャンプがいかにあり得ない競技か、そしてそれを飛ぶ選手がどれだけすごいかが、よーーーくわかります。
夏は当然雪がないですが、緑に囲まれたジャンプ場はきれいで一見の価値あり。
何より、リフトで出発地点のすぐ上にある展望台に上がることができ、ジャンプ場を上から眺めることができます。
ジャンプ台は山の上にあるため、展望台からは札幌市内が一望でき、大変よい景色です。
行ってみて初めて知りましたが、ジャンプ台の滑走方向は、札幌市街の大通公園の直線のほぼ延長線上にあるのですね。ジャンプ台の直線が大通公園につながる景色は、ここでしか見られないと思います。
ジャンプの選手たちも、飛ぶ直前にはこの絶景を見て、大通公園まで飛ぶようなイメージで大ジャンプをしていたのでしょうか。(そんなわけない。そもそも雪で見えないし・・・)
2015年8月14日金曜日
内房線 上総湊~竹岡間~浜金谷で見える海の景色が素晴らしい
JR内房線。千葉県の上総湊駅~竹岡駅~浜金谷駅の間、西側にきれいな海が広がります。
天気の良い日は一面の青い海。
夕方には夕日の沈むオレンジの海。
海沿いを走るわりにはトンネルと森が続き、なかなか海が見えない内房線なのですが、その分、眼前に海が広がったときの解放感は素晴らしいです。
天気の良い日は一面の青い海。
夕方には夕日の沈むオレンジの海。
海沿いを走るわりにはトンネルと森が続き、なかなか海が見えない内房線なのですが、その分、眼前に海が広がったときの解放感は素晴らしいです。
2015年6月15日月曜日
神保町「嵯峨谷」でちょい飲み500円
仕事帰り、一人で食事のついでにビール一杯だけ…
そんな「ちょい飲み」ニーズに完璧にマッチする素晴らしいお店が、神保町の蕎麦屋「嵯峨谷」さん。
食券で注文し、セルフで席まで運ぶタイプの気軽なお店。しかし何と言っても特筆すべきは、プレミアムモルツがいつでも1杯150円!
グラスがキンキンに冷えているのも、とっても嬉しい。
そしてメインのお蕎麦も、平打でコシが強く、しっかりお蕎麦の味がしてとても美味しい。それでいて、もりそば28
0円〜と大変お安いので、例えばお蕎麦とビールで500円以内も十分可能。
ご飯とセットにすると、ボリューム的にも満足。鯵のほぐし身が乗った「あじ御飯」とお蕎麦のセットでも490円。ビールを付けても640円!
23時まで空いてるのも嬉しい。
1人でご飯を食べたくて、お酒は強くないけど、暑い日に冷たいビールが1杯だけ飲みたい…という場合に、お財布にも大変優しく大満足できるお店だと思います。
ちなみに、カウンター席だけでなくテーブル席もあるので、空いてれば2〜4人でも入れます。飲み会のシメに使うのも良いかもしれません。
なお、ビールは食事と一緒でなければ頼めないのでご注意を。
2015年5月10日日曜日
DONALD+GERALD=ROBERT問題を解く
有名な問題です。
DONALD
+GERALD
-------
ROBERT
・単純な足し算の筆算を表している。(いわゆる覆面算)
・それぞれの文字には0から9までの数字が入る。
・D=5である。
この条件のもとで、残りの文字を求めよ、という問題です。
※環境によって表示が若干ずれますが、ご容赦ください。
まず、D=5より、T=0かつ十の位に1繰り上がることがわかります。
5ONAL5
+GERAL5
繰 1
-------
ROBER0
残り数字 12346789
上から2つ目の桁「O+E=O」に注目。
OにEを足してもOのままなので、E=0(ゼロ)としたいところですが、0(ゼロ)は先ほどTで使用済み。
よって、E=9で、下の桁から1繰り上がっているしかありえません。
この場合、更に上の位にも1繰り上がることになります。
5ONAL5
+G9RAL5
繰11 1
-------
ROB9R0
残り数字 1234678
下から3桁目「A+A=9」になるのは、「4+4」か「9+9」に繰り上がりの1を足すパターンのみ。
9は使用済みのため、A=4で確定。
5ON4L5
+G9R4L5
繰11 11
-------
ROB9R0
残り数字 123678
下から2桁目「L+L+1=R」は、上の位に1繰り上がらなければならないため、Lは6,7,8のどれか。
もしL=6だとR=3となるが、これだとRが小さすぎて、一番上の桁「5+G+1=R」を満たせなくなる。よってこれはありえない。
もしL=7だとR=5となるが、5は既に使用済みなので、これも無い。
よって、L=8となり、Rも自然に7で確定。
5ON485
+G97485
繰11 11
-------
7OB970
残り数字 1236
一番上の桁「5+G+1=7」より、G=1で確定。
5ON485
+197485
繰11 11
-------
7OB970
残り数字 236
上から3桁目「N+7=B」は、N=2だとB=9となり、9が使用済みなので×。
N=3でも、B=0となり、同じく0が使用済みなので×。
よってN=6しかなく、自然にB=3となる。
すると残ったOは2しかない。
526485
+197485
繰11 11
-------
723970
これで筆算完成!
答えは526485+197485=723970でした。
DONALD
+GERALD
-------
ROBERT
・単純な足し算の筆算を表している。(いわゆる覆面算)
・それぞれの文字には0から9までの数字が入る。
・D=5である。
この条件のもとで、残りの文字を求めよ、という問題です。
※環境によって表示が若干ずれますが、ご容赦ください。
まず、D=5より、T=0かつ十の位に1繰り上がることがわかります。
5ONAL5
+GERAL5
繰 1
-------
ROBER0
残り数字 12346789
上から2つ目の桁「O+E=O」に注目。
OにEを足してもOのままなので、E=0(ゼロ)としたいところですが、0(ゼロ)は先ほどTで使用済み。
よって、E=9で、下の桁から1繰り上がっているしかありえません。
この場合、更に上の位にも1繰り上がることになります。
5ONAL5
+G9RAL5
繰11 1
-------
ROB9R0
残り数字 1234678
下から3桁目「A+A=9」になるのは、「4+4」か「9+9」に繰り上がりの1を足すパターンのみ。
9は使用済みのため、A=4で確定。
5ON4L5
+G9R4L5
繰11 11
-------
ROB9R0
残り数字 123678
下から2桁目「L+L+1=R」は、上の位に1繰り上がらなければならないため、Lは6,7,8のどれか。
もしL=6だとR=3となるが、これだとRが小さすぎて、一番上の桁「5+G+1=R」を満たせなくなる。よってこれはありえない。
もしL=7だとR=5となるが、5は既に使用済みなので、これも無い。
よって、L=8となり、Rも自然に7で確定。
5ON485
+G97485
繰11 11
-------
7OB970
残り数字 1236
一番上の桁「5+G+1=7」より、G=1で確定。
5ON485
+197485
繰11 11
-------
7OB970
残り数字 236
上から3桁目「N+7=B」は、N=2だとB=9となり、9が使用済みなので×。
N=3でも、B=0となり、同じく0が使用済みなので×。
よってN=6しかなく、自然にB=3となる。
すると残ったOは2しかない。
526485
+197485
繰11 11
-------
723970
これで筆算完成!
答えは526485+197485=723970でした。
2015年4月26日日曜日
2015年4月24日金曜日
2015年4月22日水曜日
飛行機で落し物したらADOが親切に対応してくれた
先日、飛行機の中でスマホを落としました。
スマホを入れた鞄を足元に置いていたのですが、上空で揺れた時に鞄が倒れ、スマホがスライドするように座席の下に落ちてしまったようです。
飛行機を降りた後、鞄をいくら探しても見つからないので大変焦りましたが、
・搭乗時に電源を切って鞄に入れたこと、
・機内で寝てる時に飛行機が大変揺れて目が覚めた際、鞄が倒れていたのに気づいたこと、
・到着後、乗客の中ではほぼ最後に飛行機を降りたこと、
・周囲の席が空席だらけだったので、盗む人がいたらすぐ分かっただろう(寝てましたが)と思ったこと
・21時過ぎに羽田に着いたエア・ドゥの便のため、その飛行機がその日のうちに別の空港に行くことは無いだろうと思ったこと
から、機内で落としたという確信と、きっと見つかるだろうという何とも楽観的な考えをしていました。
とは言え、機内に忘れ物をするのは初めてなので、どうして良いやら。
とりあえずエアドゥのホーム・ページから、忘れ物問い合わせ先を確認。
21時までしかつながらないようなので、翌日に電話することに。
翌日、問い合わせ先に電話し、搭乗便と座席番号、落としたスマホの形状、色等を伝える。
「捜索をかけてみますね。」長い保留音の後、「今のところ届けられてはおりません。」
なんと。翌日には届いているだろうという謎の確信があったので、焦りが再燃。
結局、連絡先を伝えて見つかったら電話をしてもらうことに。
搭乗から6日後、ADOから電話。
「落し物と思われるものが届いております。」来た!ありがとうエアドゥ!
その後、スマホの外見上の特徴(シールのプリントがかすれているとか)や、画面の特徴(壁紙の色、アイコンの配置など)を伝え、本人のものであると照合。
「おそらくこれだと思いますので…。」そりゃそうだ。偶然同じ形の別の落し物の可能性もある。
正直、本人のものであるという厳密な証明はすごく難しいのでは…?
受け取りは、直接空港に行くか、着払いで送ってもらうかのどちらか。
着払いで送ってもらうことを選択。これで一安心。。
一息ついていたら、翌日の午前には自宅に届きました。
何て迅速なんだ。ありがとうエアドゥ、ありがとう宅配便。
落し物がちゃんと見つかってちゃんと届くというのは、ものすごいことです。
日本で良かった、と簡単にまとめるのはもったいないくらい。。
スマホを入れた鞄を足元に置いていたのですが、上空で揺れた時に鞄が倒れ、スマホがスライドするように座席の下に落ちてしまったようです。
飛行機を降りた後、鞄をいくら探しても見つからないので大変焦りましたが、
・搭乗時に電源を切って鞄に入れたこと、
・機内で寝てる時に飛行機が大変揺れて目が覚めた際、鞄が倒れていたのに気づいたこと、
・到着後、乗客の中ではほぼ最後に飛行機を降りたこと、
・周囲の席が空席だらけだったので、盗む人がいたらすぐ分かっただろう(寝てましたが)と思ったこと
・21時過ぎに羽田に着いたエア・ドゥの便のため、その飛行機がその日のうちに別の空港に行くことは無いだろうと思ったこと
から、機内で落としたという確信と、きっと見つかるだろうという何とも楽観的な考えをしていました。
とは言え、機内に忘れ物をするのは初めてなので、どうして良いやら。
とりあえずエアドゥのホーム・ページから、忘れ物問い合わせ先を確認。
21時までしかつながらないようなので、翌日に電話することに。
翌日、問い合わせ先に電話し、搭乗便と座席番号、落としたスマホの形状、色等を伝える。
「捜索をかけてみますね。」長い保留音の後、「今のところ届けられてはおりません。」
なんと。翌日には届いているだろうという謎の確信があったので、焦りが再燃。
結局、連絡先を伝えて見つかったら電話をしてもらうことに。
搭乗から6日後、ADOから電話。
「落し物と思われるものが届いております。」来た!ありがとうエアドゥ!
その後、スマホの外見上の特徴(シールのプリントがかすれているとか)や、画面の特徴(壁紙の色、アイコンの配置など)を伝え、本人のものであると照合。
「おそらくこれだと思いますので…。」そりゃそうだ。偶然同じ形の別の落し物の可能性もある。
正直、本人のものであるという厳密な証明はすごく難しいのでは…?
受け取りは、直接空港に行くか、着払いで送ってもらうかのどちらか。
着払いで送ってもらうことを選択。これで一安心。。
一息ついていたら、翌日の午前には自宅に届きました。
何て迅速なんだ。ありがとうエアドゥ、ありがとう宅配便。
落し物がちゃんと見つかってちゃんと届くというのは、ものすごいことです。
日本で良かった、と簡単にまとめるのはもったいないくらい。。
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